CO-YOLI誕生の背景
介護事業所の「人が定着しない」「利益が伸びない」
CO-YOLIは、そんな現場の悩みを仕組みの力で解決するために生まれた支援プログラムです。
その原点は、2005年に群馬県で訪問看護・通所介護を運営する有限会社COCO-LO(ココロ)にあります。
当時の介護業界は、人材不足や定着率の低さ、利益の伸び悩みなど、多くの事業所が同じ壁にぶつかっていました。
COCO-LOでは、そうした課題に真正面から向き合い、現場の声をもとに「仕組みで解決する」取り組みを実践してきました。
このサイクルを繰り返すことで、現場の改善が着実に進み、「自ら動く組織」=自走する力が育まれていきました。
こうした取り組みの積み重ねを体系化し、全国の介護事業所で再現できるようにしたのが、CO-YOLIです。

COYO-LIの取り組みは
「数字」や「形」としても成果を示しています。
数字で見るCOYO-LI改善事例
代表雅樂川陽子の受賞歴
メディア掲載
- NHK特集、全国紙、業界紙での掲載多数
- 厚生労働省の視察・勉強会講師
- 経済産業省、内閣府フォーラムへの登壇
著書
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- 『働きやすさを本気で考えたら、会社の売上が5倍になりました。』
- 女性9割・子育てスタッフ6割で実現する働き方改革
(代表取締役社長 雅樂川 陽子 著)
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- 『ココロソダテ』
- 毎日の暮らしの積みかさねが、企業を成長させました。
(代表取締役社長 雅樂川 陽子 著)
こうしたCOCO-LOでの



























